原発避難児童不登校問題、いじめは塾でもあった「残飯入りペットボトル飲め」…横浜市のいじめは氷山の一角

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本当にやるせなくなる横浜市の福島原発震災いじめによる避難児童の不登校問題。

本日27日も追加の報道があり、避難児童は学校だけではなく、

塾でも陰湿ないじめにあっていたことがわかりました。

しかも塾でのいじめのほうが悪質です…ひどい。

さらに福島震災児童いじめについては、

横浜市の件は氷山の一角で、他にも今支援団体に相談が続々と持ちかけているそう。

今回の横浜市の避難児童問題を受けて、早急な改善に向かうことを祈ります。

では記事の内容を順序だてて整理していくと以下の通りです。

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横浜市の小学校でのいじめは小学五年生からなくなっていた

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どうやら小学校の中では、両親の必死な訴えもあり、

実際に小学校五年生のころにはいじめはやんだそうです。

ちょっと対応が遅いんじゃないのか?

とも思いますが、

実は小学校に同じように他の避難者の児童も通っていたため、

その子たちの迷惑にならないようにと

当初は避難児童の両親は学校に強くいじめのことをは言えかったようです。

しかし何かターニングポイントとなるような出来事があったのか、

限界を迎えて担任に相談。

小学校側は「三ヶ月ほどまってほしい」と避難児童両親に伝え、実際にそのあと児童への震災いじめはやんだそうです。

その後の福島震災原発いじめの場所は塾になっていた

小学校でのいじめがなくなり、一安心、というわけにはいきませんでした。

塾には同じ小学校の生徒もいたため、避難児童へのいじめが継続していたとのこと。

塾での避難児童へのいじめの内容

SANYO DIGITAL CAMERA

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福島震災避難児童への塾でのいじめの内容は、

  • 避難児童をおいかけまわす
  • おいかけまわして脱げた靴をトイレに捨て「お前のすみかだ」
  • 残飯を入れたペットボトルをみせ「コレを飲んだらもういじめない」

ひどいの一言です。

子供は純粋すぎるからこそ、

ここまで非人道的ないじめができてしまうのでしょうね。本当に心苦しい限りです。

なお、「残飯入りペットボトル」を避難児童は結局飲まなかったそうです。

何人にも囲まれて、そんなことを何度もされているのに、

強い心と誇りを決して忘れずにはっきり「NO」といった避難児童は素晴らしい子です

こんな子がいじめられる姿を思うと胸が苦しくなってきます。

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