週刊文春潜入ジャーナリスト横田増生さんユニクロに潜入取材!名前・経歴・著作・今までの潜入調査先は?

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(・ω・)<カッコイイ!

横田増生(よこた ますお)さんは著書「ユニクロ帝国の光と影」にてユニクロから訴えられたことのある潜入ジャーナリスト。

なんと今週の週刊文春に「訴えられた先のユニクロでバイトしたレポート記事」を連載するんだとか…まだ読めていないのですが、事前に横田増生さんの経歴・今までの潜入取材・ユニクロへの潜入取材のきっかけ、の3つを調べました!僕と同じように横田増生さんに興味のある方に参考になれば幸いです。

( ・ω・)<ちなみに今日家に帰る途中で週刊文集を買う予定です!読んだら追加で更新しますね。

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横田増生さん(よこた ますお)さんの経歴

名前:横田 増生(よこた ますお)

誕生年:1965年

出身地:福岡県

学歴:関西大学、アイオワ大学院(ジャーナリズム専攻)

横田増生さんは、物流業界誌「輸送経済」の記者をつとめ、今はフリーのジャーナリストをされています。週刊文集でよく記事を書いていらっしゃいますね。

文字通りの体当たりによる潜入取材で、企業の現場の生々しい勤務体質を暴く潜入ジャーリストとして、ネットでも有名な方です。

( ・ω・)<素直にカッコイイですよね!

さてさて今回の「ユニクロ潜入取材記事」も楽しみですが、次に今までどんな会社に潜入取材をしてきたのかをみてみましょう。

横田増生さんが今まで潜入してきた会社(Amazon)

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潜入ジャーナリスト横田増生さんの著作

「潜入ルポ アマゾン・ドット・コム (朝日文庫)」

では名前の通りamazonに潜入しています。具体的には中古品を取り扱う「amazonマーケットプレイス」の倉庫に潜入しています。

amazonの「早すぎる発送」や「1円本で利益がでるのは何故?」といった疑問がとけます。

  • 1分3冊という厳しいノルマ
  • 配送センターの現場の単純労働
  • 新書より中古本が売れた方がアマゾンにとって割が良い

是非もっと詳しい内容が知りたい方は一読をおすすめします。

横田増生さんが今まで潜入してきた会社(ヤマト運輸)

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潜入ジャーナリスト横田増生さんの著作

『仁義なき宅配 ヤマトVS佐川VS日本郵便VSアマゾン』小学館 2015

では「ヤマト運輸」に潜入しています。もう少し正確にいうと「ヤマト運輸 羽田クロノゲート」の配送・仕分けのバイトをしている。

著書は、日本の運送業界が今いかにギリギリで砂上の楼閣か?を痛感させてくれる内容です。

  • 運送業界内の値下げ合戦
  • 無理な値下げの結果、現場の労働者にしわ寄せ
  • 人も足りず夜勤の内4割は外国人(ほぼベトナム人)

( ・ω・)<仕分けの現場でバイトしないとわからないであろう「荷物の割れ物シールだの天地無用シールに対して怒りを感じる」という言葉も非常に印象的でした。是非興味があれば一読ください

横田増生さんがユニクロに潜入取材するきっかけになった話

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横田増生さんの著作

ユニクロ帝国の光と影 (文春文庫)

内容はざっくり「ユニクロの勤務体質はブラック!」というものだったので、

ユニクロの運営会社ファーストリティリング柳井社長から

「是非体験してもらいたい」

少し挑発的ともとれる発言されたことをきっかけに今回の潜入取材を決意したんだとか。

うー!早く帰って週刊文春を読みたい!

まとめ

( ・ω・)<ネットで気軽に情報を収集できるようになった今だからこそ、リアルな取材による情報の価値が高まっていると感じています。これからも横田増生さんのような力強いジャーナリストの方々の頑張りに羨望の眼差しとともにおおいに期待をさせてもらっちゃいます!

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